滑床渓谷
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エリア: 宇和島市街エリア
足摺宇和海国立公園の渓谷。日本の滝百選「雪輪の滝」を中心に景勝地が続き、夏はキャニオニングの舞台。
滑床渓谷(なめとこけいこく)は、宇和島市と松野町にまたがる渓谷で、足摺宇和海国立公園に属する。渓谷のほぼ全域が花崗岩からなり、長年の浸食で滑らかになった岩肌が名の由来。落差約80mの一枚岩をなめらかに滑り落ちる「雪輪の滝」を中心に、霧ヶ滝・象頭岩・太鼓岩・千畳敷などの見どころが点在し、雪輪の滝は日本の滝百選に選ばれている。豊かな自然のなかにサルやシカも生息する。夏には天然の岩肌をすべるキャニオニングの舞台としても知られ、専門業者によるツアーが催行される。渓谷には遊歩道が整えられ、新緑や紅葉の時期にはハイキングを楽しむ人も多い。雪輪の滝までの道のりは滑床を代表する散策コースとなっている。
住所: 愛媛県宇和島市野川 ほか 出典: ウィキペディア「滑床渓谷」(足摺宇和海国立公園・日本の滝百選)/森の国 https://www.morinokuni.or.jp/ 最終確認日: 2026-07-12