中山池自然公園

三間町のため池・中山池の前に広がる里山公園。四季の花畑や彫刻家・藤部吉人の石の作品、冬のイルミで知られる。

中山池自然公園は、宇和島市三間町にある公園。もとはかんがい用に造られた三間のため池のうち最大規模の中山池の前に広がり、人が自然とふれあう里山をテーマとしている。年に4回花の植え替えが行われ、初夏の黄菖蒲、秋のコスモスなど、四季折々の花畑が訪れる人の目を楽しませる。地元出身の彫刻家・藤部吉人の作品が園内に多数置かれ、「森の魚」と呼ばれる巨大な石の彫刻が並ぶ独特の空間でもある。冬には、地域の住民や子どもたちが飾りつける約10万球のイルミネーションも開かれる。里山の自然と彫刻、四季の花、冬のイルミネーションがそろい、家族連れや写真愛好家など幅広い人が訪れる、三間を代表する憩いの場となっている。

住所: 愛媛県宇和島市三間町 出典: 宇和島市(中山池自然公園の紹介) https://www.city.uwajima.ehime.jp/soshiki/28/nakayamaike.html 最終確認日: 2026-07-12

三間エリアの他のスポット

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安岡蒲鉾 本社・工場

宇和島市三間町中野中にある安岡蒲鉾の本社・工場。昭和27年(1952年)に安岡鮮魚店として創業し、昭和51年に蒲鉾店として法人化した。

安岡蒲鉾 道の駅店

道の駅「みま」に隣接する安岡蒲鉾の店舗。宇和海のホタルジャコを主原料としたじゃこ天や蒲鉾を扱う。

稲荷山 龍光寺

四国八十八ヶ所霊場第41番札所。参道に鳥居が立つ神仏習合の名残から「三間のお稲荷さん」と親しまれる。

道の駅 みま

三間町務田にある道の駅。地元の農産物や特産品の物産館、レンタサイクルがあり、記念美術館に隣接する。

西本酒造

三間町宮野下にある宇和島市で唯一の造り酒屋。200年以上にわたり清酒「虎の尾」を造る。

畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館

道の駅みまに隣接する文化施設。「山の版画家」畦地梅太郎と井関農機創設者・井関邦三郎を顕彰する。

佛木寺

四国八十八ヶ所霊場第42番札所。弘法大師が牛に導かれた縁起から家畜の守り神として信仰される。

「観光スポット・文化施設」の他のスポット

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龍光院

臨海山 龍光院。四国別格二十霊場6番・八十八ヶ所40番奥の院で、南予七福神の毘沙門天でも知られる。

大村益次郎 居住地跡

幕末の兵学者・大村益次郎(村田蔵六)が宇和島に滞在した地。伊達宗城に招かれ藩の近代化に関わった。

樺崎砲台跡

宇和島湾に面した幕末の砲台跡(市史跡)。安政2年(1855年)にオランダ流の技術で築かれ、藩の軍備近代化を伝える。

赤松遊園地

宇和島市大浦の海辺の遊園地。昭和初期に宇和島運輸が開いた行楽地で、レトロな雰囲気で知られる。

遊子水荷浦の段畑

急斜面に石垣を積んだ段々畑。四国で初めて国の重要文化的景観に選定された「耕して天に至る」景観。

高野長英の隠れ家

幕末の蘭学者・高野長英が宇和島で潜伏したと伝わる史跡。藩主・伊達宗城に庇護され藩の洋式化に尽力した。

宇和島市立歴史資料館

旧宇和島警察署を活用した歴史資料館。1884年竣工の擬洋風建築で、建物は国の登録有形文化財。

日振島

宇和島の西海上に浮かぶ小島。藤原純友が拠点とした歴史の島で、磯釣りの好漁場としても知られる。