畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館

道の駅みまに隣接する文化施設。「山の版画家」畦地梅太郎と井関農機創設者・井関邦三郎を顕彰する。

畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館は、宇和島市三間町の道の駅「みま」に隣接する文化施設。三間町出身で「山の版画家」として知られる版画家・畦地梅太郎と、農業機械メーカー井関農機の創設者・井関邦三郎の二人を顕彰する。美術館では畦地梅太郎の作品を中心に、宇和島や三間にゆかりのある作家の作品など約450点を所蔵し、年に数回展示替えを行う。館内には梅太郎の自宅アトリエを再現した空間もある。記念館では、井関邦三郎の歩みや、昭和期のトラクター・コンバインなどが展示されている。

住所: 愛媛県宇和島市三間町(道の駅みま 隣接) 出典: うわじま観光ガイド(畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館) https://www.uwajima.org/spot/azechi-iseki-museum.html 最終確認日: 2026-07-12

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佛木寺

四国八十八ヶ所霊場第42番札所。弘法大師が牛に導かれた縁起から家畜の守り神として信仰される。

安岡蒲鉾 本社・工場

宇和島市三間町中野中にある安岡蒲鉾の本社・工場。昭和27年(1952年)に安岡鮮魚店として創業し、昭和51年に蒲鉾店として法人化した。

西本酒造

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中山池自然公園

三間町のため池・中山池の前に広がる里山公園。四季の花畑や彫刻家・藤部吉人の石の作品、冬のイルミで知られる。

稲荷山 龍光寺

四国八十八ヶ所霊場第41番札所。参道に鳥居が立つ神仏習合の名残から「三間のお稲荷さん」と親しまれる。

道の駅 みま

三間町務田にある道の駅。地元の農産物や特産品の物産館、レンタサイクルがあり、記念美術館に隣接する。

安岡蒲鉾 道の駅店

道の駅「みま」に隣接する安岡蒲鉾の店舗。宇和海のホタルジャコを主原料としたじゃこ天や蒲鉾を扱う。

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宇和島市営闘牛場

宇和島地方に伝わる牛どうしの闘牛の会場。ドーム型の屋根をもち、定期闘牛大会が年4回開かれる。

滑床渓谷

足摺宇和海国立公園の渓谷。日本の滝百選「雪輪の滝」を中心に景勝地が続き、夏はキャニオニングの舞台。

日振島

宇和島の西海上に浮かぶ小島。藤原純友が拠点とした歴史の島で、磯釣りの好漁場としても知られる。

南楽園

四国最大級の池泉回遊式日本庭園。「日本の都市公園100選」に選ばれ、三万株の花菖蒲や梅で知られる。

九島(九島大橋)

宇和島中心部から約4km、九島大橋で結ばれた宇和海の島。展望所やサイクリング、弘法大師の史跡が点在する。

樺崎砲台跡

宇和島湾に面した幕末の砲台跡(市史跡)。安政2年(1855年)にオランダ流の技術で築かれ、藩の軍備近代化を伝える。

法華津峠

標高436m、宇和島市と西予市の境をなす峠。宇和海やみかん畑を見渡す眺望の地で、国道56号と予讃線が通る。

宇和島城

現存12天守の一つ。藤堂高虎が築き、伊達宗利が寛文6年(1666年)頃に建て替えた層塔型3重3階の天守は国の重要文化財。